1
最初の一言(つかみ)
「お忙しいところ失礼します。私、岡山で地域の会社さん向けにホームページの制作・管理サポートをしております、〔名前〕と申します。
1〜2分だけお時間よろしいでしょうか。」
1〜2分だけお時間よろしいでしょうか。」
✔ 名前は最初に必ず名乗る。「営業です」とは言わない。
2
本題(なぜ連絡したか)
「御社のことをGoogleマップで拝見しまして、地域で実績のある会社さんだとわかったのですが、スマートフォンで見やすいホームページがあると、問い合わせにつながりやすいかなと思ってご連絡しました。」
✔「HPがないですよね」とは言わない。「実績のある会社さん」と持ち上げながら入る。
相手が忙しそうなら → 「お忙しい時間に失礼しました。また改めてご連絡させてください。」で即撤退。
3
サンプル提示でハードルを下げる
「御社の業種に合わせたサンプルのホームページを作ってあるので、一度見ていただくだけで大丈夫です。気に入らなければそれで終わりですし、費用は一切かかりません。」
✔ モデルサイト(外構・塗装・水道)を事前にURLか画面で見せられる準備をしておく。
※ LINEでサンプルURLを送ることもできる旨を伝えると商談化しやすい。
4
アポか次のアクションを取る
「よろしければ、LINEかメールでサンプルをお送りしてもよろしいでしょうか。見てから判断していただければ十分です。」
または:「一度お時間いただいて、直接ご説明に伺うことも可能です。30分ほどで終わります。」
✔ 商談のハードルを下げるため「サンプルを送るだけ」→「見てからでOK」の順で提案。
×
断られたとき
「そうですか、わかりました。お忙しいところご対応ありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします。」
- 食い下がらない。「そうですか」で即終了。
- 「今すぐ必要ないです」→ 3ヶ月後に1回だけ再アプローチ。それ以上はしない。
- 断られてもメモに残す。「3ヶ月後」欄に日付を入れる。
¥
料金を聞かれたとき(価格交渉の型)
まず高めに提示し、交渉の中で目標金額に着地させる。
| 項目 | 最初の提示 | 着地(絶対防衛ライン) |
|---|---|---|
| 初期制作費 | 77,000円(税込) | 55,000円(税込) |
| 月額保守費 | 19,800円/月(税込) | 16,500円/月(税込) |
着地ライン(55,000円・16,500円)以下には絶対に下げない。それ以上の値引き要求は丁重に断る。
「実は最初のモニター枠で今なら初期制作費を33,000円でご提供できます。ただし先着3社限定で、実績掲載のご協力が条件になります。」
※ モニター枠がまだ残っている場合のみ使用
※ モニター枠がまだ残っている場合のみ使用
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「できません」の上品な言い方
「本サービスは、地域の事業者様がまず安心して持てる基本的なホームページ制作に特化しています。複雑なシステムや大規模なデザイン制作は対象外ですが、会社情報・サービス・問い合わせ導線をわかりやすく整えることに集中しています。」
- 「SEOで上位に出ますか?」→ 「保証はできませんが、まず検索に出てくる土台を作ることが目的です。」
- 「予約システムを入れたい」→ 「その機能は対象外ですが、問い合わせフォームとLINE誘導は入ります。」
- 「写真も撮ってほしい」→ 「撮影は対象外ですが、スマホで撮ったもので十分対応できます。」
★
納品時に必ず伝える:紹介制度
「もし知り合いの会社さんにご紹介いただいて成約した場合、紹介者様の翌月保守費を1ヶ月無料にします。無理にとは言いませんが、もし機会があればぜひ。」
✔ 納品時・公開時に必ず案内する。事前ではなく「公開のお祝い」のタイミングで伝えると自然。